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2012年10月19日 (金)

私のモーツアルト・・・

先日、モーツアルトを書くつもりが、違うテーマを書いてしまったので、改めて書こうと思っているのだが、はてさて、何を書こうと思っていたのか思いつかない。。。

 

思い出せないので、まあ、成り行きで書いてしまおう

 

クラシック時代の代表作曲家は、モーツアルト、ハイドン、そしてベートーベンの初期である。

良くモーツアルト派?それともベートーベン派?と聞かれるが、聞かれれば、モーツアルト派である

ベートーベンの後期の「熱情」やもっと後の作品は別として、圧倒的にモーツアルトが好きだ。

シンプルなライン。明瞭。私の音色に合っている。

しかしなぜか試験やコンクールではベートーベンの方が点数が良かった。特にゆっくりな第2楽章がダントツに点数が良かった。

ベートーベンの方が、こう弾きたいと思ったらぶれないからだろうか?

 

モーツアルトは、シンプルなラインで構成されている。それ故に、どうとでも弾けてしまう。

クラシック時代らしい華やかさと優雅さ。

でも、ちょっと間違えるとダサくやぼったいものになってしまう。                

 

ある程度、完成に近付いた頃が、私にとっては鬼門

弾き込むうちに、テンポがわからなくなり、ラインの取り方がわからなくなってくる。

どうにもならなくなって総崩れ

もう一度考える。どのような作品にしたいのか?

 

不思議と、モーツアルトのどの作品でもこの現象が起こる。

十八番と呼んでいるソナタでも、やっぱりブレが生じる。

 

だから、自分の思ったような演奏が出来た時は、ベートーベンよりもモーツアルトの方が喜びも大きい

 

                         101921

 

 

 

久しぶりの夕焼け

 

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piano」カテゴリの記事

コメント

ただいま、ベートーベンと格闘中。
ベートーベンは難しいのですが、フレームがしっかりしていて、
「このように弾け!」との指示がはっきりしているので、
とにかく死にもの狂いで練習し、指示通り弾けるようになれば、
とりあえず、なんとかなります。
そこへ行くと、バッハとモーツアルトは、音数が少ない分、
一音一音をどのような音を出すか、演奏家のセンスが問われます。
私にとって、聞くのはバッハ、モーツアルトが好きなのですが、
弾くとなると、大変難しいです。

Mikikoさ~ん・・・ ゴメンナサイ
私、ベートーベンが 好きなんです(笑)

ド素人なので、曲の構成とか そういうのは、まったく わからないし、
どこが、どう好きなのか・・・って聞かれると、すご~~く 困ってしまうのですが、
ただ、なんとなく 好きなんです

それと・・・ こんなこと言うと、バカじゃないの?って 叱られそうなんですけど・・・
肖像画の お顔も・・・
ベートーベンのほうが 好みのタイプなんです(笑)

今晩は
私音楽はまるで無頓着
ベートーベン何となく韓ドラでやってたので解るかな
それを語れるようになるには修業が必要
気軽に聞けるものがあれば、通勤途中にでも聞いてみますね
夕焼け写真もきれいです

ananさん
ベートーベン、頑張れ~~

ベートーベンのあの論理的というのでしょうか、哲学的というべきかしら、は攻めやすいですよね。
特に後期の曲は、力強さと激しさが増して、私好みだけれど、
やっぱり、天真爛漫な純真さがあふれているモーツアルトが好きです。

私のお葬式には、モーツアルトの「リクイエム」かけてね、と言ってます

lapinさん

もうああいうお顔がお好みなんですねえ
ご主人様もああいうタイプ???
私の好みは・・・って~~~話が違う方向に行っちゃいますねえ。

大学の時、モーツアルト対ベートーベン、ショパン対リスト、ドビッシー対フォーレなんて感じで、良くやってました。面白かったですよ。

na noriさん

いえいえ、修業なんていりませんよ~~。
耳に心地よいものを聴くのが一番。

私は、昔は、ほとんどクラシックしか聴きませんでした。でもね、クラシック聴くと耳を傾けちゃうんですよ。時には、一生懸命聴き入っちゃったりして(^_^;)
今は、リラックスしたいときやドライブの時は、クラシック以外を聴いたりしています。
楽しんでます

Mikiko様、私もお葬式はモーツアルトを望みます。
レクイエムはもちろんですが、K545の第2楽章もお願したいです。
半音づつレースを編むように展開する左手に乗せて、右手のメロディーは
まさに天使の歌声。残念ながら、私には上手く弾けません。

ananさん

K545の第2楽章、確かに綺麗な旋律ですね。
ぜひ、歌ってみてください
ご存知だと思うのですが、常に一番高い音を意識すると良いですよ。
例えば、最初の8小節だと・・・
   始めの2小節は2小節目のレが一番大きいです。
   でも、3小節のソは、前のソからオクターブも離れていますから、ボールをポー     ンと投げてあげる感じで音を出します。更にラに向けて膨らんでから降りて行きま   す。
   5小節はファまで降りたら一気に上のソまで登って行く感じに。そのままの力      で(休符で力を落とさずに)7小説へ続けます。そして、8小節のラで終わります。
   残りのレ・ド♯・ドは新しいフレーズへの橋渡しです。
   休符は、「休み」ではなく、「緊張」または「続き」だと思えば繋がります。
文章にすると難しいですが、こんな感じじかな?
言うのは優しいんですが、弾くとなるとねえ。更に、左手のコントロールが必要ですしね。
左手は、ある意味、ペダルだと思って。微妙に変化する時だけちょっと強調すると、意外と上手く弾けます。

Mikiko様、アドバイスありがとうございます。
知らないことだったので、やってみますね!
私、モーツアルトだけでなく、練習した曲の旋律は歌えます。
というか、歌えるように練習します。
そうしないと、どこに歌があるか、わからない曲もあります。
旋律を歌いながら、左手だけを弾ければ、暗譜は完成。
なかなか出来ません。
最悪、舞台で真っ白になったら、右手で旋律だけ弾くか、
旋律だけ歌って、降りてこようかと思います。
ともかく、中途半端では、舞台袖に帰って来れないのです。
途中はともかく、最後の和音を引いて、終わらないと、
舞台を降りられません。なんと孤独な戦いかと思います。
いろいろありがとうございます。
同じテーマに何度も書き込んでごめんなさい。
モーツアルトはそれだけ偉大なのです。

んーーー・・・
難しい選択だぁ~♪
僕、ピアノ弾けないけど、んー ベ、あ、いやモ、う~む・・・
ベーツアルトって無い??
しかし、ココ格調高いですね。
いやぁ~ 勉強になります(^_^)
直近では、DTMでピアノソナタ「悲愴」が完成しました♪

ananさん
すごい!!
生徒さんたちに聞かせたい言葉です。

どんどん書いてください。楽しいです。

また、モーツアルトについて書きたいですね

遠さん

ベーツアルト・・・には爆笑

先ほど、遠さんのもう一つのサイトを発見・お邪魔いたしました。
すごい作品量ですね。面白いです
もっと聴かせていただきます。

「悲愴」が見つからなかったのですが聴いてみたいです。

夕焼けいいですねぇ
どんどん流れて行きそうな雰囲気で
この間海のほうに写真を撮りに行ったのですけど
空が空気が澄んでいなかったのと雲ひとつでなかったので
そうそうに退散しました。
残念でした

くじらさん
コメントありがとうございます。
くじらさんに、お写真褒められると嬉しいです。やったあ

この海を見ながら、コーラスで歌っています。
気持ち良いですよ!!
刻々と空も海も変わりますから、飽きません
嵐の日は、怖いですけど。

くじらさんも、素敵な海に出会えると良いですね。
くじらさんの撮る海の写真が見てみたいです。

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