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2017年7月17日 (月)

樫本大進(バイオリン)




昨日、みなとみらいホールへ行ってきました。

バイオリンの梶本大進とピアニストアレッシオ・バックスのリサイタルです。

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聴き応えのありそうなプログラムで、行く前から楽しみにしていました。

いやあ、楽しかったですnote素直な音色に、素直な音楽で聴きやすかったです。

そして何よりも、ピアニストが素晴らしかったです。

モーツアルトは完全にピアニストに耳も目も行ってしまうほど。

メロディックラインをしっかりと弾いているのに、音色は柔らかく伸びがあり、美しかったです。早いパッセージもコロコロとクリアな音なのに、とってもなめらかなライン。思わず、聴き入ってしまいました。

 

ピアノ(弱く)やピアニッシモ(とても弱く)が美しいお二人の演奏でした。息もぴったりで、安心感がありました。

アンコールはグルックの「メロディ」でした。樫本氏の美しい音色が引き立つ曲でした。

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バックス氏のCDも買ってしまいましたwink 凄い人だったので、手に取ったのを買ったのですが、帰宅して聴いたら、なんと1曲目に先日のミニ発表会で弾いた(ブログにも書いた)グリーグの「Nocturne」が入っていて感激upshine

今朝も聴いています。

 

一緒に行った母が疲れたというので、お隣にあるホテルでお茶を。

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ピーチとジンジャーエールの飲み物にクラブハウスサンドイッチ。

帰りは私の運転で高速道路をビュッと。足が弱い母はご機嫌。

 

 

 

 

2017年7月 9日 (日)

ダンスの想い出

暑いですね。

梅雨だというのに、空は真っ青。30℃越え。ダムの水量は大丈夫なのでしょうか?

 

TVで、フィギュアスケーターの去年の「Love on The Floor」が放映されていて、ようやく大ちゃんのダンスが観られました。スケートを履いている大ちゃんも良いですが、靴を履いている大ちゃんのダンスも魅力的です。いやあ、彼のダンスは魅せられます。

 

ということで、大ちゃんを観ながら、想い出話。

私世代はもちろんディスコダンスでしたnoteといっても、日本のディスコは知りませんが・・・。

中学からカナダでしたから、これからの話は全てカナダのトロントでのお話です。

向こうの学校は、学校でダンスパーティをやってくれるんです。日本では考えられなかったので、初めて行った時はビックリの連続でした。それにどう踊って良いものかもわからず、それなのに行っちゃったという少々後悔が。でもね、ちゃんと教えてくれるんですよね。ビートに合わせて足を左右に動かして・・・、腕をこんな風に振り振りして・・・ほ~ら踊れた、みたいに。えっこれだけ???

体育館は真っ暗でガンガンに音楽が流れています。ものすごい音量なので、たまにスローが流れるとホッとしましたね。それでも耳が疲れると、お教室や校庭に避難。それがまた楽しい時間でもありましたが。

定期的にお巡りさんが懐中電灯を持って見回りをしているのもさすがです。

学校でのパーティなので、両親も許してくれましたが、帰りは父のお迎え付きcoldsweats01

 

高校時代の夏休みに参加したキャンプでも、もちろんダンスパーティがありました。

ヨットキャンプの時は少人数でしたし、楽しかったなあ。喋って笑って踊って、外で涼んでから、またしゃべって笑って踊って・・・。

そういえば、キャンプファイアーを炊いた時もその周りで踊りましたっけ。踊りすぎて湖に落ちた人がいましたよhappy02笑い過ぎて・・・楽しかったぁ・・・

解散の前夜のパーティは、終了時間の延長延長で、結局朝まで。涙涙・・・。

 

女子だけのキャンプだと、ちゃんと近くに男子キャンプがあり、合流パーティがあるんです。

ようするに、ダンスパーティって、何が何でもやるんですね。

 

大学時代から参加した音楽キャンプでも毎週金曜日だったと思いますが、体育館でディスコダンスパーティがありました。やっぱりありましたwink

 

大学では、あまり行かなかったなあ・・・。

レポートだ、練習だ、試験だ、リサイタルだ・・・、と音楽仲間と顔を合わせるとその話になるので、楽しさを求めるのなら、キャンパスの外へ、という感じでした。なので、ダンスよりはジャズバーやピアノバーに行っていました。

それに、大学ともなると、ダンスよりも飲む方が主になるので、それなら大学内で無くてもねえ。

一度、数学のクラスで知り合った体育部の人に、パーティに誘われ、友人と行ったんです。それが、男女とも筋肉隆々で、それも見せびらかしているようなところがあって、なんとな~~くそれから見たらひ弱な人間に囲まれている我々は毒に当てられた感があって、早々に退出してきました~dashdashsweat01sweat01

 

9・10年生徒通った私立校では、Father &Daughter(父と娘)のためのダンスパーティがありました。

父はタキシード、娘はロングドレス着用で、フルコースの食事をした後にダンスとなります。

もちろんワルツやスローが主流なので、父と猛特訓。父は他のお嬢様方を誘わなくてはならないし、私も他のお父様方とも踊りますからね。

でも、楽しかったし、良い思い出となりましたshine

 

その私立校に通っていた時に、数ブロック離れたところにある男子校のソーシャルクラブに誘われ入りました。といっても、日本人ですので正規には入れず、お客様扱いでしたが。

英国系の社会ってそんなものです・・・。

食事のマナーや、立ち振る舞い、そしてダンスと一通り習わされます。

クリスマスパーティと学期末(6月)の2回パーティが催されます。学期末のパーティには、男子からドレス一式が贈られ、男子のエスコートでパーティへ。1回目の参加の時は、皆さま真っ白のドレスを着るんですが、私はお客様扱いなので淡いピンクのドレスでした。

その私立校には2年しか行かなかったのですが、パーティには12年生まで参加させて貰いました。最終年度のときは、ロイアルブルーのドレスで、それは大学のリサイタルの時にも来ました。

 

後は高校と大学のプロムでのダンス。

でも、ここではダンスがメインでは無く、もう友人たちとひっちゃかめっちゃか楽しむのがメインイベントなので、ダンスの思い出はちょこっとだけ。

 

こうして書いてみると、海外の生活ってダンスが身近にありました。

ダンスホールのあるレストランや、ホテルのレストランにもダンスホールがあったりして、気楽にダンスが出来るようになっています。

日本に帰って来てからはダンスパーティなんて1回だけ。それもカナダ人主催のパーティでした。

 

ものすごく下手なダンスでしたが、楽しかったですよ。

さすがにワルツの方は緊張しっぱなしでしたが、ディスコは気楽で楽しかったなあ。

夜通し踊ると、数キロ減量してますからね。

 

大ちゃんの番組、もうすぐ終わります。踊っている時の大ちゃん、良い顔しています。

 

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   6月16日明月院(北鎌倉)

 

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2017年6月25日 (日)

HPリニューアル・チラシ作り

ピアノ教室のホームページをリニューアルすることにしました。

ちょうど契約更新の時期となり、

少し手を加えることに。

そのことで、いろいろ考えています。

文を書いてみたり、画像のチェックをしてみたり。

9月頃新しくなる予定です。

楽しみ(o^-^o)

 

更に、コーラスが11月3日にミニ演奏会をすることとなり、

去年同様、私がチラシを作ることになり、

wordとにらめっこしています。

また、EOSのパパさんにご協力いただくことになりそうですheart04

練習がなかなか難しく、ちょっと心配・・・

 

12月10日の発表会に向けて、

ほぼ小学生以上の生徒さんたちのソロの曲が決まりました。

すでに譜読みを始めています。

アンサンブルの方も、組み合わせがだいぶ決まってきました。

曲は8月頃決めることになりますね。

 

先週はちょっと風邪気味でした。

次男が3日間も大学を休みました。

でも、ひどくなることも無く持ち堪えました。良かったぁ。

 

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2017年6月10日 (土)

音の無い所へ

今日は暑いです。

空気もだんだん湿気を含んで身体にまとわりつくようになってきました。

暑さはどんなに暑くても良いのですが、湿気は苦手です。                

 

先日、小学校時代の友人とランチに行った時の話です。

どこかへ旅行でも行きたいわねえ、ということから、

どこへ行きたい?と。

 

私は、自然の中。

まだ、カナダにいた時に友人たちと行ったカヌートリップが楽しかった。

私の車に数日分の食料と飲み物、料理器具、寝袋などなどを詰め込んで、トロントから北の国立公園まで行き、そこで、カヌーを借りて、更に薪を買い込んで、出発です。

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googleからお借りしました。

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川を上って行くと、ビーバーダムにぶつかり、

そこは、まずはダムに上がって、カヌーを反対側によいしょっと持ち上げねばならず結構大変でしたが、漕ぎ始めたら長い枝を加えたビーバーが帰ってくるのが見られ、ラッキーでした。

 

とにかく漕いで漕いで、良さそうなキャンプ場を見つけて陸の上へ。

テントを張り、夕食を。

夜になると月が無かったため、満天の星。天の川もくっきりと見え、見事な天体ショーでした。ルーンという夜鳴き鳥の声を聞きつつ、星を見るのは実に現実離れしたものです。

 

夜中に寝ていたら、友人がアライグマに引っかかれたとちょっとした騒ぎがあり、朝起きるとキャンプファイアーの辺りは荒らされていましたが、食料は木からぶら下げていたので無事でした。

雨でしたが、移動することに。途中遠くでゴロゴロ鳴りだし、これは絶対危ないから陸へ上がろうと岸辺へ。上がったとたん、近くの木に落ち、その衝撃が足にビリビリ来たのにはビックリしました。雷の怖さを知ったのもこの時でした。

 

雨の中、友人が上手にテントの入口に屋根を付けてくれ、その下で、まあちょっと快適とは言えないけれど、でも、トコトン楽しい夜を過ごしました。

雨のせいか、アライグマのちょっかいも無く、翌日は朝もやが美しい朝でした。

 

帰りのカヌーの中で、テレビも電話も無い生活はたまには良いわね、ということに。電話は欲しいという友達もいたけれど、私は要らない派の方。テレビが欲しいという友人は居ませんでした。

2017年の今ならば、テレビもスマホも無い所が良いかな。

でも、日本のどこに行ってもスマホは通じてしまうのかしら・・・?

とにかく数日機械音の無い所へ行きたいなあ。

 

暑いですね。熱中症などにくれぐれも気を付けてお過ごしください。

 

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2017年6月 3日 (土)

Grieg Nocturne Op.54No.4

暑いですね。

この辺りは今日が運動会という小学校が多く、生徒さんたちも暑さの中の練習で、レッスン中欠伸をこらえる子、思わず出ちゃった子、平気でプカプカ欠伸する子が続出です。

 

そして、山鳩さん!!今日はオスが交代に来ないのです。9時前後にオスと交代。2:45~3:45の間にメスと交代。珍しく朝温めているメスが鳴いていて、今日は早く交代したいのかしら、なんて思っていたのですが、お出かけからお昼過ぎに帰ってきたら、しきりに少し離れたところから鳴き声が聞こえてくるんです。で、巣を見たら空っぽsign02オスに何かあったのでしょうか?

数日前、レッスンをしていたら、カラスがフェンスの上に止まったんです。キョロキョロと…しているではないですか!!そこから2mほど先に山鳩の巣があるので、思わずカーテンをサッと引くと、羽音を立てて飛んでいきました。山モモが威勢よく育ってきて、更にこんもりとしてきたので、良かった良かったと思っていたのですが。

う~~ん、心配・・・。

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5月30日朝

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         この直後入れ替わりました

 

 

 

 

 

先日のミニ発表会で、私自身の演奏はグリーグ作曲のノクターン(夜想曲)でした。

この曲レベルとしてはドビッシーの「亜麻色の髪の乙女」と同じぐらいです。

トロントで王立音楽院の話は前にしましたが、まずグレード9(Gr.9)の試験を受けることになりました。Gr.9というと、4つの時代(バロッグ時代・クラシック時代・ロマン派・近代現代)の曲を準備します。曲リストというものがあり、その中から選曲します。

この曲も試験曲の一つですが、練習しただけで試験には弾いていません。でも、今思えば、この曲をやることで、日本で習った弾き方を徹底的に直したのかもしれません。

英語もわからない女の子に、言葉少なく、模範演奏で教え込んでくださった先生です。

 

とても素敵な曲なので、YTででも聴いてみてください。ショパンのNocturneとは全く違った曲想です。

専門的な話になってしまいますが・・・

8分の9拍子・・・ウンパッパッウンパッパッウンパッパッこれが1小節です。しかし、これでは重くなってしまうので、1・2・3・・・と意識しながら流していくのですが、う~~ん言葉では伝えにくいですね。

クロスハンドで始まり、低音の右手がメロディーの1音目を奏でるんですが、それに左手がパッパッと軽く相の手を入れ、そのままメロディとパッパッを左手で弾いていきます。右手はその上に高音を乗せるのですが、ちょっと存在感を持たせつつ邪魔はしない程度という曖昧さ。それをクリアすると、リズムに乗って続けられるんですね。

una corda(ソフトペダル)の使い方もみそです。高音を綺麗に鳴らすところは、クリアな音色を出さなければいけないのにピアノ(弱音)です。una cordaを使いたいところですが、クリアな音色のために使用しません。指でコントロールします。

フォルテを出すよりも綺麗なピアノを出す方が難しいということを良~~く理解させられた曲でした。

そして、この曲で1番勉強したのがフレージングと「間」です。

マッタリ弾いてしまえば野暮な曲になってしまいます。かといって、速く弾きすぎたりすればNocturneの雰囲気がなくなります。そこで、フレーズ内では動いても、フレーズとフレーズの間では充分な間を取ります。「take time」「take a breath」と向こうでは言いますが、「take time」は正に時間を取るということですね。「take a breath」は息を吸ってという意味ですが、正に歌っている時に息を吸うのと同じです。

 

グリーグ、日本では少々マイナーな作曲ですね。

たくさんの小品曲を書いているので、もっと弾いてもらいたいなと思うのですが。来年の発表会では誰かに弾いてもらおうかな。「Album Leaf」なんてオシャレな曲どうかしら?

 

今日は、難しい話になってしまいました。

 

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2017年5月29日 (月)

逗子花火大会

さて、今年も全国で最も早い花火大会が26日金曜日にありました。

海の家が建つとビーチが狭くなってしまうので、こんな時期になりました。

でも、さすがに早い!!まだ気分は春ですから。一昨年は始まる10分ほど前から降り出し、傘を差しながらの鑑賞。去年は風が強く結構寒かったです。波がしぶきを上げていましたから、波打ち際の人から悲鳴が上がっていました。今年は・・・

 

今年は息子が友人を連れてくるというので、早めに場所取りにビーチへ行きました。

お昼過ぎまで本振りの雨だったため、人はまばら。余裕で場所を確保。

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雲が低いです。

時々ポツポツ降るのですが、気温はそんなに寒くは無かったです。

 

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19:30スタート

見事な写真はプロの方々にお任せし、コンデジによる写真で気軽に。

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今年は色がとっても鮮やかだったような気がします。

ところが・・・!!風が無いんです。それも、毎年左から右へ吹く風が今年は右から左へ吹いているんです。

地元人は左寄りに場所を取るのですが、今年はそれが仇に。

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煙が溜まっています。

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煙のせいで、なかなかまん丸の花火が見られません。

 

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地元人としては実に残念でしたが、

息子の友人たちはとっても喜んでくれました。

家までの道中、若者はしゃべりっぱなし。楽しそうですね。

泊まったのですが、同じ趣味の集まりなので、みんな熱く熱く語り合っていて、私も大学時代を思い出しました。音楽に付いて尽きることなくしゃべってたなあwink

 

さて、山鳩は抱卵を続けています。

午後のお留守も無くなりました。あの時はまだ産んでいなかったのですね。

9時~10時ぐらいに交代があり、夕方(今日は3時でした)に交代があります。調べると、日中はオスが、夕方から明け方までメスが温めるようです。

うるさかったイソヒヨドリは子育てが終わったのか昨日・今日、とっても静かです。姿も見えなくなりました。明け方、どこかで(ちょっと離れたところで)山鳩が鳴いているのが良く聞こえるようになりました。

 

静かな穏やかな空気が流れています。

2017年5月26日 (金)

山鳩ーー卵

山鳩ご報告karaoke

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25日木曜日の朝、卵を温めているようです。

 

 

 

24日は早朝から急ピッチで巣作りをしていました。

前日お昼過ぎからずっと留守。風が強く、山桃も大暴れしているし、巣は大丈夫かしら?と心配していましたが、ちゃんと戻ってきていました。

それにしても、強風のおかげで小枝がすぐ見つかるせいか、せっせせっせと枝が運ばれてきます。巣の中の鳩も休むことなく整えていました。

と思ったら、11時頃には2羽とも居なくなり、結局深夜寝る前に見た時も居ませんでした。

ホント、どこへ行くんでしょう。食事にしては長いし、別宅でもあるのでしょうか?

 

25日朝、戻ってきています。そして、じっと座っているんです。おお!!とうとう卵産んだのねheart04もう1羽の姿は見えません。早朝、ちょっと離れたところで鳴いていたのですが姿は無し。

時々もぞもぞ座る位置を変えるのですが、時々下を見て何やらやっています。卵の位置も変えているのでしょうか?

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体の模様が綺麗です。

つぶらな瞳が可愛いんですね。時々瞬きします。それも可愛い。

周りにうっるさい鳥が居ようと、チンと座っているのがなんとも可愛いlovely(「可愛い」連発)

 

ちょうど見ている時にパートナーが帰ってきました。巣作りをしている時よりも、寄り道が多いんです。ちょっと離れた電線から地区の電線へ。フェンスへ、更に塀へ、やっと物干し竿へ来ました。そこで、温めていた鳩が木の奥へ行き、パートナーが巣の中へ入るのを待って外へ飛び立って行きました。 

 

さて、不思議なのは5時過ぎから居なくなってしまいました。寝るときに見ても居ないんです。大丈夫なんでしょうか?昨夜は気温が下がりましたし、明け方からはかなりの雨が降っていました。朝5時半の時点では、ちゃんと温めていましたが、 暗くなるとどこかもっと安心なところ(?)へ行くのでしょうか?????

今日は雨、それも寒いです。巣も濡れていますよね、がんばれ~~。

 

うっるさい鳥というのがこれ。0524_31_2

イソヒヨドリというらしいのです。

威嚇の鳴き方が非常にうるさいんです。それが早朝から夕方までほとんど鳴きっぱなし。虫を加えながらでもそんな声を出しているのですが、堪りません。レッスン中も容赦なく鳴いているのでうるさくてうるさくて・・・。

で、見ていたら、お庭の高い木の上に巣があるらしんです。え~~~!我が家の狭い庭に2種類の鳥が巣を作っているの~~!!とビックリ。後ろの家の庭にも子育て中の巣があるんです。

山鳩さん、お気の毒gawk

今日は、雨のせいか、静かですnote

 

昨日の朝、雨からの贈り物

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良~~く見たら

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冬青(ソヨゴ)に小さな小さな花が咲いていました。

虫がいっぱい飛び交っています。花は咲くのですが、オスなのか、オスが近くに無いからなのか、実はできません。

 

 

今夜は、逗子の花火大会

早いんですよcrying でも、夏になると海の家が立ってしまいビーチが狭くなってしまうのでこんなに早くなってしまいましたが、毎年天候には恵まれません。

一昨年も寒くて雨でした。それも大会が始まる数分前から強くなってきて、結構辛かったです。去年は雨は大丈夫でしたが、風が強く寒かった。波打ち際に座っていた人たちは波しぶきがかかっていましたよ。

お昼過ぎには雨は止むようですが、その後もパラパラ程度は降るようです。風が強くならなければ、きっとやるのでしょうね。寒そう!!weep

 

2017年5月24日 (水)

次の発表会に向けて

ヤマバトの巣作りは続いています。

早朝から正午頃まで、1羽が枝を運び、巣にいるもう1羽が整える作業が繰り返されます。

でも、なぜか、お昼過ぎごろから2羽ともお出かけしてしまいます。暗くなってもまだ戻らないので、初日は、もしかして移動しちゃったのかな?と心配しましたが、翌朝見るとちゃんと巣作りが行われていました。

どこへ?何しに?行くのでしょうね。

昨日は強風で、山モモも大揺れ。でも、確実に巣が大きくなっているので大丈夫なのでしょう。ほとんど鳴くこともなく、黙々と頑張っています。

 

さて、これからのピアノ教室の進め方です。

12月10日に定期発表会があります。

大きい生徒さんたちは曲が決まっています。私が薦めた曲の中から選んだ生徒さんや、自分からこれやりたいと持ってきた生徒さんもいます。

 

会の曲だからと譜読みを頑張ってやってしまう生徒さんもいます。

ゆっくりゆっくり時間をかけて譜読みを進める生徒さんもいます。

生徒さんによっていろいろですが、後6カ月、通常レッスンでのレベルより難しく、長い曲をやるので、丁寧にじっくりと時間はかけたいです。

通常レッスン内容も進めていきますので、あまり負担をかけずにやって行きたいと思います。

 

まだ決まっていない生徒さんも順次決めていきましょう。

 

そして、皆が楽しみにしているプログラムの後半。

クラシック音楽以外の曲やアンサンブルの部です。

すでに、これ弾きたいあれ弾きたいという申し込みがあります。なるべく希望を聞いてあげたいと思いますが、時間のことなどもあるのでその辺はこちらもしっかりと考えて上げないとと思っています。

ピアノ以外の楽器を弾く保護者の方が数名いらっしゃるので、楽器披露も可能かもnotes

 

楽しい発表会になりそうです。

生徒さんたちも、ものすごく楽しみにしていて、今の子って、緊張しないのでしょうか?こんなに発表会を楽しみにしていてくれるなんて、私が小さい頃は考えられませんでしたwobbly

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さて、昨日、大人の方の体験レッスンがありました。

中学3年生までやっていらしたとのこと。

綺麗な優しい音色が出ていました。更に手首や腕の使い方を指導したら、スタッカートは軽く、レガートも滑らかに弾くことが出来ました。

そのまま入会が決まりました。嬉しいですね。ようこそ我が教室に。

 

2017年5月22日 (月)

ヤマバトの巣作り

お庭のヤマモモの木の中にヤマバトが巣作りを始めました。

3月頃から、頻繁にヤマバトがお庭に来ていたので、今年は珍しいなあと思っていたのです。そのうち(いつ頃からだろう)完全にヤマモモに定着しました。

昨日の朝は、ひっきりなしに低いしわがれ声でグルグル、ゴロゴロ泣き続けていて、お嫁さん探してでもしているのかなあ、なんて。

ただ、この数日、出入りを頻繁にやっていたので、もうその時にはお嫁さん居たのかも。巣作り始まっていたのかもしれませんが、昨日草取りをやりながら見上げてみたのですが、なんとなくシルエットは見えましたが、あまり気にしていませんでした。今朝、はっきりとお嫁さんの姿みましたnoteheart04それも、なんと家の中から良~~く見える位置に!!なんで気が付かなかったのかしら。

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1羽が頻繁に枝を運び入れ、もう1羽が巣を整えています。ちゃんと合同作業になっているんですね。
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枝を加えて戻ってきました。斜め右上が入口。巣はすぐそこにありますが、ビックリなのは出口は反対側の低い所にあるんですね。でも、たまに、入口から飛び立つ時があるのはなぜかしら?

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この枝どこに置こうかな?

 

物干しのすぐ横なので洗濯物どうしようと思っていたのですが、干さないとこちらが困るので、ごめんね~~と、言いながら干しに行きました。

振り返ると、枝を加えたヤマバトさんは近くの電線に止まってこちらを見ていました。

家の中に入って様子を見ていると、まもなく物干しざおに止まって、少々長めに様子を窺ってから木の中へ。

 

これで子育て始まったら、ますます洗濯物干しにくくなってしまうわあ。

でも、子育ても見られたら良いなあ。

また、ご報告しま~~す。おっ!!鳴いてる鳴いてるnotes鳴き方好きなんです。

2017年5月19日 (金)

どうしてピアノへ?

時々される質問です。

どうして・いつ頃からピアノへ進もうと思ったのですか?

 

ということで、今日は、自分のことを。

 

幼稚園の頃から、ピアノの先生になると言っていたようです。もちろん漠然とです。

 

過去のブログでも書いていますが、ざっと私の学生生活を書きだすと。(「音楽」「Toronto」を読んでみてくださいね)

中学1年のとき、父の転勤でカナダのトロントへ行きました。

すぐに行ったのが、トロント王立音楽院で、そこで出会ったのがAndrew Markow師。

その後、Rozenfeld-Milkis師に付き、その後、Western Ontario大学で最高の師Ronald Turiniに出会うわけです。

 

王立音楽院は、試験制度が充実していて、実技以外に楽典や歴史等の試験もあります。中学・高校の勉強もしながらなので結構大変でした。でも、日本にいたらやらずに終わっていたかも…と思うと、凄い制度ですよね。高校卒業後まもなく音楽院も卒業しました。

 

さて、トロントで最初に付いたMarkow師のレッスンは正に目からうろこ状態の連日。とにかく音色が違う!!つまり弾き方が全く違ったんですね。でも、英語もろくに話せないその頃は実に引込み思案の日本人の女の子、衝撃に浸っている余裕も無く、ただただ先生のデモンストレーションを吸収することに必死の2年間でした。日本ではほとんどやっていなかったテクニックも猛特訓。聴音もピアノのレベルに合わせるとなるとハイレベルなので猛特訓。でも、初めて受けた試験、高得点で合格しました。

Mr.Markowのおかげですよね。バロック時代、クラシック時代、ロマン派、印象派、現代の5時代の曲を弾くのですが、印象派は96点というハイスコアでした。これは本当に嬉しかったですし、自信になりました。

 

その後、ロシア系のMilkis師に4年お世話になりました。

Mr.Markowとはまた違った曲想で、どちらかというと日本人に合う感性だったように思います。ロシアから移民されたばかりで、ロシアなまりの英語でしたが、とっても可愛がっていただきました。毎年コンクールにも出ましたし、演奏会もやっていただきました。

 

素晴らしい2人の先生方に付いていたのですが、本当に「音楽」というものを楽しんだのは高校でした。

これも昔のブログに書きましたが、

とにかく音楽の盛んな高校でした。フルオーケストラがあり、コーラスもあります。

音楽の先生が熱血漢で、とにかく一生懸命。年3回の定期音楽会のために熱~~~い朝練、放課後練がありました。何人の生徒が泣いたことか・・・。

しかし、私が数年ぶりのピアニストだからと、ピアノが入っているオーケストラ曲を選んでくれ、毎回オーケストラの一員としても演奏会に参加させてもらいました。

コーラスの伴奏もそこでが初めてでした。

その先生が、週末は生徒たちを自宅に招き、音楽の話三昧。そのうち、○と○と組んでデュオやりなさい、○○○でトリオ組みなさい、などとアンサンブルをやらせてくれるのです。初めてピアノ以外の楽器とアンサンブルの楽しさを覚えました。この高校で3年間過ごしましたが、何人と組んでやったことか。

最終学年では、ベートーベンのピアノコンチェルトを演奏会で弾かせて貰いましたし、とにかく、音楽活動を満喫した高校生活でした。

 

この高校に入る前は、ピアノに進む、もっと上手くなりたい、その程度でしたが、この高校で、音楽は楽しい、音楽に携わっていたい、という気持ちがぐんぐんと芽生えたのです。

日本へ一時帰国した時に、大学をいくつか見に行きました。でも、なにか行きたいとは思わなかったのでしょうね。母は多分娘を日本の大学に行かせたかったのではないかと思うのですが、ピアノへ進むと決めた時、ある音大の設立者と会う機会があり、娘がピアノに進みたいと言っているが日本の音大の方が良いかと質問したら、とんでもない北米で学びなさい、とはっきりと言われたそうで、母も娘を日本へ返さないとその頃決意したのではないでしょうか。

 

トロント王立音楽院で出会ったお二人の先生、そして、音楽が楽しいと開眼させてくれた高校の先生。漠然とピアノに進みたいという思いから、音楽をやりたい、音楽に携わりたい、勉強したいに変わりました。

 

時々、日本にそのまま居たらどうなっていたのかな、と思うことがあります。

 

生徒さんたちに、音楽って楽しいのよ、というのを教えられたら良いです。

今回の会で、一番嬉しかったコメントが、生徒さん一人一人が個性を持っていると言われたことです。そして、皆が楽しそうに演奏していると言われたことです。

ただ、音符を追うのではなく、それを音にする楽しさを覚えて欲しいです。

 

さて、皆さまは、どのようにして、そして、いつ頃、進路を決められたのでしょう?

 

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生徒さんたちからの花束heart04

私の好きな紫の花が入っていて、リボンも紫です。生徒さんが選んでくれたのでしょうね。嬉しいです。

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